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北海道ワ営業代行イン(小樽市、嶌村彰禧社長)はアジアへの道産ワイン輸出を本格化する。香港や中国本土、マレーシアなどアジア地域に、生食用ブドウで造ったワインを供給。現地のレストランや量販店で販売する。アジアで高まる北海道人気を追い風にして販路を開拓。将来はアジア向けの売り上げを同社全体の1割まで高める戦略だ。
特に香港市営業支援場に力を注ぐ。2年前にワインの関税が撤廃された香港は「世界各国のワインが集まるアジアの拠点になる」(営業本部)と読むからだ。関税撤廃で国内と同程度の1000~12000円の価格帯で販売できるため、幅広い消費者に浸透させる。香港での認知度を高め、上海など中国本土への足掛かりにする。 8月12~14日にはアジア最大級の香港の食品見本市「香港フードエキスポ」に出品した。生食用ブドウ「ナイアガラ」などでつくった北海道ワインの内部施策商品は甘口のため、渋みなどを強調した欧州産ワインとの違いを打ち出す。今年2月には香港のコンビニエンスストアで期間限定で販売したが、秋以降の販売も検討。日本の食材店が多いマレーシアやシンガポールでは、日本食レストランへの販売を強化していく。ワインの輸出にとどまらず、今後はアイスクリームなど道産食材の輸出代行も計画する。ワインの販売先に道産食材を売り込むことで、食品分野での北海道ブランドのpRにもつなげる。 同社のワイ外部施策ン輸出の売上高は現在1000万円程度にとどまる。まずは2~3年内に倍増の2000万円を目指す。インドからもワイン販売の相談が寄せられており、将来は同社の全売上高の1割の約2億円を輸出事業で稼ぐ考えだ。 ユーザー詰まり 保険が故障したPCを提携店舗に持ち込むと、提携店舗は同社に連絡。同社のスタッフがPCの状態を確認し、修理費用の見積もりをユーザーに電話や電子メールなどで連絡する。ユーザーから正式な修理依頼を受けた後、修理に着手。修理完了の連絡を受けたユーザーは提携店舗で修理費の支払いを済ませてPCを受け取る。 PR |
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